手汗の悩みや体験談をご紹介します。

手汗で悩んでいる方は実はかなり多くいらっしゃいます。

でも手汗で悩んでいない方は普段ほとんど意識することがありません。

しかし実際は、手汗で悩んでいる方は生活している中でも、ろいろと周囲に気を使っている方も多く、そんな手汗で悩んでいる方たちの体験談をご紹介します。

手汗画像

手汗は高校生の時から気になっています。

私は20才なのですが、手汗は高校生の時から気になっています。

高校生の時に嫌だった体験は運動場などで体育の授業をしていた時です。
運動場の砂がとても手についていやだったのを覚えています。

例えば、腕立て伏せをするときなどに手にとても砂が付いてしまって洗うこともできずに、ズボンでパンパンすることしかできなくてズボンもそのため、汚れてしまうのでとても嫌でした。

友達と手をつないでいるときも、汗が出てきてしまって手汗すごくない?といわれてしまうのがとても嫌でした。
絶対に彼氏ができたら手汗をかくから手はつながない方がいいよなどとアドバイスまでされてとても恥ずかしかったです。

そのため、彼氏と手をつないで歩くことが未だにできません。

手をつないで歩きたいけれど、手汗とか言われたら本当に嫌な気持ちになるし、好きな人から嫌いになられたくないからとても大変です。
手をつないで歩かずに、腕を組んだりしています。別に緊張しているわけでもないのに手汗がかくためとても悩んでいます。

手汗を対策するために、ハンドクリームを塗ったりしましたが、別に効果はでませんでした。

手汗をかくのが本当に嫌なときは仕事中が本当に嫌でした。

接客業をしていたときにお客様にお金を渡すときなど、湿っていると思われたくなかったのであまり触らないようにとても頑張っていました。

お客様も嫌な気持ちになるだろうし、自分も気にするのが嫌になったため、とても神経を使わなくてはいけなくて大変でした。

だいたいが新陳代謝がいい方なため手にも汗をかくのだろうと思っているのですが、どうしても手汗をかきたくない仕事中やデート中などにはかきたくなくてとても困っています。

病院でみてもらっても改善策があるのかわからないし、薬局で薬をみたこともないため、どうしていいかわからずに、そのままにしたいるのですが、なにかいい方法があれば知りたいと考えているので、ネットで検索してみようと考えているところです。

手汗の多さに悩まされていました。

昔から緊張すると手汗が必ず大量に出てしまう体質です。

今から30年ほど前、小学生だった頃に自分の手汗の多さに悩まされていました。
それはテストの時です。区の学力テストなどではなく、先生が作る日々の計算や漢字テストです。
当時、学校で使われていた紙というのは、今のようなつるつるのコピー用紙ではなく、ザラザラしたわら半紙でした(時代ですね・・・)

ちなみに当時でも、学力テストなどテスト業者が作るテストは、紙の質が良かったです。

テストは時間制限もありますし、勉強が苦手だった私にはいつも緊張を強いられるものでした。
緊張するので当然、手汗が出てきます。

右手には鉛筆を持ち、左手で紙を押さえながら答案を書くのですが、この左手に大量の汗をかくのです。
そうすると紙がだんだん湿ってきます。

表の問題を解き終わり、裏面にいく頃には、答案用紙がかなり湿ってきて、鉛筆では色が出にくくなってきます。
また汗と鉛筆の黒い色が混ざって、指紋がついたりして、答案用紙が汚くなってきます。
また、間違って消しゴムで消そうとしても、まったく消えないのです。

テスト自体で焦っているのに、さらに紙が湿っているせいでうまく書くことも消すこともできず、さらに焦ります。
そうすると右手にも汗をかき鉛筆が滑って持ちにくくなりますし、もう全身から汗が出てきてどうしようもなくなってしまうのです。
テストが終わるといつもぐったりしていましたし、当然、テストの結果もよくありませんでした。

対策という対策はしませんでしたが、中学校に入る頃には、テストに慣れたのか、それほど手汗が出なくなってきました。
また、中学校のテストやプリントは、コピー用紙を使ったものだったので、わら半紙よりも汗の影響を受けなかったと思います。

先日、資格試験を受験して、久々に緊張したら、小学校時代と同じように大量の手汗をかき、懐かしい感覚だなぁと思いました。
今は大人ですから、瞬時に対策を考えました。
左手の下にハンカチを敷いて、用紙に汗が染み込まないようにして、無事に試験を終えることができました。

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